~ interlude ~
「re;cruise」。これは撮影困難な海に挑むガイドと写真家の現在地を示す道標
ダイビングクルーズ船、Wonder Sea Explorer に乗り込んだ4人の水中写真家がニッポンの海と自然、歴史や文化を記録し、ルポルタージュとして連載をスタートしたのは2024年1月のこと。
九州最南端の枕崎市から大隈諸島、トカラ列島を経て奄美大島へ。甑島、五島列島を経て玄界灘へ。黒潮と対馬海流が直撃する海の難所で撮影を続けてきた。
「re;cruise」
これは撮影困難な海に挑むガイドと写真家の現在地を示す道標。そしてニッポンの海の道を巡る終わりなき冒険の物語。
CONTENTS
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越智隆治
トカラほど撮影が困難な海はそう多くは無いのではないか。この海に来るたびにそう思っているのだが、何故か心惹かれてついつい誘いに乗ってしまっている自分がいる。
- 奄美から枕崎へのワンエクトカラ縦走クルーズ Vol.1
- そりゃあ(この海が)好きだからだろ、やっぱり。 Vol.2
- 春のワンエク薩南トカラクルーズに再び乗船 Vol.4
- 玄界灘の季節 Vol.6
- ワンエクで巡る、九州薩南、五島列島 Vol.8
- 若手ダイバー向け、新企画U25 Discovery TOKARA とは? Vol.10
- 玄界灘・沖ノ島に棲みついたミナミハンドウイルカの家族との交流物語 Vol.13
- 『魚の道』を探るダイビングスタイル Vol.15
- 「映像祭に向けて」(2025/8/4 収録) interview
- 「言葉からはじまるストーリー」(2026/4/17 収録) interview
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中村卓哉
一言でいうならばそれは浪漫や憧れ。想像を遥かに超えた体験をした時に起こる「心の震え」。それらを求める者達を惹きつける絶大な魔力ともいうべきものの正体は一体何なのだろうか。
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古見きゅう
なんて贅沢で、不思議なトリップなのだろう。興奮や喜びも落胆があるからより盛り上がるもの。僕たちの本能的な好奇心をどこまでもくすぐり、刺激するのがこのトカラ列島トリップ。
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むらいさち
まるで子供のようだが、僕は船の先端がとても好きで、海が穏やかであるならばそこが僕の居場所になる。それはどこかこの旅の主人公になったような気分になるからだ。
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木村尚之
僕らの目の前にある日本の海は果てしなく広く、深く、そして遠くて、僕らの冒険の舞台が尽きるなんて考えられないでしょう?
Back Numbersリ・クルーズのバックナンバー
『魚の道』を探るダイビングスタイル
越智隆治/リ・クルーズ(Vol.15)
2026.04.25
「ニッポンのダイビングクルーズ」~Exploring Japan’s sea企画と書籍化プロジェクトについて~
木村尚之/リ・クルーズ(Vol.14)
2026.04.15
玄界灘・沖ノ島に棲みついたミナミハンドウイルカの家族との交流物語
越智隆治/リ・クルーズ(Vol.13)
2025.08.15
磐座- IWAKURA 神宿る島の巨石と光
中村卓哉/リ・クルーズ(Vol.12)
2025.08.01
トカラクルーズ 虎の穴修行編
古見きゅう/リ・クルーズ(Vol.11)
2025.02.01
ワンエク・トカラ・クリスマスクルーズ 若手ダイバー向け、新企画U25 Discovery TOKARA とは?
越智隆治/リ・クルーズ(Vol.10)
2025.01.15
夢を見るなら ~宇治・草垣群島クルーズ~
むらいさち/リ・クルーズ(Vol.9)
2024.11.25
ワンエクで巡る、九州薩南、五島列島のダイビングエリア
越智隆治/リ・クルーズ(Vol.8)
2024.09.15
2024玄界灘フォト企画完全撮り下ろしレポート
中村卓哉/リ・クルーズ(Vol.7)
2024.08.15
玄界灘の季節
越智隆治/リ・クルーズ(Vol.6)
2024.08.01
「止まって待つ」はダイビングの名言だ。
古見きゅう/リ・クルーズ(Vol.5)
2024.07.15
ハンマーの群れとタイガーシャークとの遭遇が定番になりつつある春のワンエク薩南トカラクルーズに再び乗船
越智隆治/リ・クルーズ(Vol.4)
2024.05.31
未知なる体験を切望する“真の冒険者”たちが集う海
中村卓哉/リ・クルーズ(Vol.3)
2024.05.15
「そりゃあ、(この海が)好きだからだろ、やっぱり!」2024年ワンエク・トカラ列島縦走北上クルーズ&調査クルーズリポート
越智隆治/リ・クルーズ(Vol.2)
2024.04.15
奄美から枕崎までのワンエク・トカラ縦走クルーズ上り(3月と10月に乗船して)
越智隆治/リ・クルーズ(Vol.1)
2024.01.15